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熱赤カメラ搭載用の改造
- 編集担当:A・H
- 2017年10月30日
- 読了時間: 1分
ドローンに搭載するための熱赤カメラは高価で,さらにそれを積むための専用の機体やジンバルが必要でした。
ここにきて,GoProサイズの熱赤カメラがFLIRから販売されています。
FLIR Duo
小型でいいです。
これまでは,日本アビオニクスのF30や,工夫を凝らしてFLIR ONEで観測を行っていましたが,いいものが手に入りました。
ただ,誤算がありました。
バッテリーが内臓ではありませんでした。
とりあえず,SOLOに積んで,熱赤画像をFPVしながら飛べるような改造はできました。
あとは実践です。

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