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比較研究

  • 編集担当:A・H
  • 2017年10月30日
  • 読了時間: 1分

ローカルやグローバルといった対象とした空間スケールが評価基準の1つとなることがある。

たしかに,グローバル・全球・広域(これも人それぞれだが)を対象とした研究は,データハンドリングなどを考えると大変だろうなと思う。

世界中の研究者が,この空間スケールで研究を行っている訳で,新規性等も考えると本当に大変だと思う。

しばしば,出来たモデルなどで未来の予測等も行われるが,それらの予測だ実際はどうなったのか?は議論されない。これも変だと思う。

話がそれたが,今回はローカルを対象とした研究について。

どうしてもこの場合は,「そこだけの現象」という可能性を否定できない。

そこで,比較研究の価値がでてくる。

比較することで,共通点の発見や一般性を発見できる可能性がある。

こうすることで,ローカルの研究で非常に大きな意味を示すことが出来る。

むしろ,グローバルでは見えていなかった現象を発見できる可能性がある。

まあ,ローカル,グローバル。両方大事なんです。


 
 
 

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