農業EXPO
- a4k4i8r8a
- 2017年10月13日
- 読了時間: 1分
昨年、ご招待いただいた関係で今年も参加させていただきました。
なんせでかい。
人の数もすごい。
ブース数もすごく、活気に溢れていました。
ドローンに関わるところを中心的に回りましたが、見栄えのいいことばかり、見た目ばっかりというのが正直な感想です。
生育モニタリング、リモートセンシングに関わるブースもたくさんありますが、地道にちゃんと真面目に、客観的な目も入れながらやってるところは、ほとんどありません。
撮ったデータを解釈する力はありません。
だって中干しさえ知らないんですから….
撮影されたデータが正しいのかどうかなんて、考えていません。
絶対値の議論は出来なくても、せめて圃場内の相対的な生育むらは正確に見れないと。
そんな中、東光ドームで有名な東光鉄工は、いい感じでした。
ドローンの利活用において、ちゃんと定量的なデータを取って検証しているし、そのデータが嘘っぽくないリアルなものでした。
それは質問への受け答えでよくわかります。
そして、農薬散布ドローンも他社より圧倒的に安い。
新しい市場だからこそ、生産者を騙すようなことはしないで、ちゃんとしたものを示す企業がもっと増えないと。
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