感動した映画
- 編集担当:A・H
- 2017年7月28日
- 読了時間: 2分
おすすめの映画は?と聞かれたら,
・サマーウォーズ
・この世界の片隅に
この2本かなと。
いずれもアニメーション作品になるが,それゆえに変なバイアス(人気俳優・女優をみるため)が小さくて良い。
この作品の中の先人からは人生において大切なことを教わる。
サマーウォーズでは,カリスマおばあちゃんがでてくるが,本当にいいことを教えてくれる。
「家族同士で手を離さぬように、人生に負けないように、もし、辛い時や苦しい時があっても、いつもと変わらず、家族みんな揃って、ご飯を食べること。
いちばんいけないのはおなかがすいていることと、独りでいることだから。」
この世界の片隅にでは,名言があるというわけではないが,あの時代を生きた人々の姿勢に心打たれる。
原爆が落ちた後のラストシーンで,主人公の一家が見知らぬ子供を家族として迎え入れる。
そしてその子をみんなで育てる。
戦火が激しかった地域ではこんな光景が本当にあったのだろう。
絶望的な状況の中,絆だけで一生懸命に生きる。
耐えて,耐えて生きてきた。
そんな人たちがいたからこそ今の日本があると思うと。
自分の祖父は長崎(三菱造船所)で被爆した中,生き残った奇跡的な人物だ。
本当に壮絶な人生を送ってきたが,最後は孫と一緒に暮らし,家族に囲まれて本当に幸せを噛み締めていたんだなと思う。
いい日本,いい世界にせねば。
世界を良くするには,何よりも家族を大切にすることと教えられます。
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