今年度の終わり
- 編集担当:A・H
- 2017年3月31日
- 読了時間: 1分
プレミアムフライデー!
今日で2016年度は終わります。
明日が4月1日とは実感が湧かない。
2月は逃げ,3月は去った。
これから水稲モニタリングも4年目に突入していくが,
偶然か必然か,これまでの成果をまとめる機会があった。
客観的に見て,いろいろやった,やっているなと思う。
その中で再認識したこと,大切と思ったことを箇条書きで。
・UAV(ドローン)はフィールドワークのツール。
・結局は自分の目で見て感じてみないとわからない。
・リモセンはデータさえあれば後からいくらでも解析できる,やり直せる。
・フィールドのデータは,辛くてもなるべくたくさんとっておく。
・田んぼ用長靴+長袖+長ズボン+帽子+手ぬぐい+手袋
・日本の米は1年1作,1年に1回の試験しかできない。
2017年度の課題は,自身の後継者の育成。
現状,自分が動けないと観測が維持できない。
週1観測は維持でも続けたい。
PCでのデータ処理もガツンとやるが,フィールドもガツンとやる。
そんな人材を募集中です。と院生が勝手に言っています。
本当にUAVを使った研究をやりたい!という後輩が欲しい・・・
色々と好奇心旺盛みたいな。
無いものをねだりです。
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