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考察の難しさ

  • 執筆者の写真: a4k4i8r8a
    a4k4i8r8a
  • 2017年2月9日
  • 読了時間: 1分

・結果から考察を経て結論。

・結果と結論をつなげるのが考察。

全く同じことを言っているようでちょっと違う。ただ、意味することは全く同じこと。

後者は具体的に何をすれば良いかを示している。

なるほど、つなげればいいのだ。

何が難しいかというと、これを章立てて書くのが難しい。

これは実際にやってみないとわからない。

「結果と考察」ではなく、「結果」と「考察」。

分野によっても難しさは全然違ってくるんだとも思う。

ただ共通するのは、結果は目に見えることで、考察の部分は目に見えていない部分ということ。

これは本当に肉眼でみえるという意味。

見えていることを手掛かり・証拠に、結論に対していかにして最も確からしい論理を構築するか。

冒頭であげた前者の「・結果から考察を経て結論。」だと、

見えていることを手掛かり・証拠に、最も確からしい論理を構築して、結論を導くということになる。

完成形の文章はこの流れになるが、「考察」に苦戦しているひとには、やはり

・結果と結論をつなげるのが考察。

の方がわかりやすい。


 
 
 

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